静かな坂道

登るも下るも静かな坂道がいい

予定がない素晴らしい日

実家に引っ越してから最近、

休みの日は何かと予定があって、

丸々1日、予定がない日はほぼ1カ月ぶり。

 

先週は相模原から横浜まで自転車を漕いだものの、

午後から予定が入っちゃって、

あまりのんびりできず。

 

 

しかし本日は、予定ゼロ。

 

というわけでまずは、

すぐ近くの「鶴見川河口干潟」

 

干潟といっても、

こじんまりとした砂浜で、

しかも砂浜はなぜか貝殻でいっぱい!

 

でも、なぜなのか、

とても気持ちが安らぐ場所でした。

 

階段上のベンチのような場所に腰かけて、

とうとうと流れる鶴見川と、

向かいに見える横浜サイエンスフロンティア、

北側には時折「鶴見線」が川を渡るのが見え、

その度にカモメが舞い上がっていました。

▲河口干潟にはこんな階段状のベンチがあって、うっかり座ると、居心地が良すぎて立てなくなります。

 

 

そんな、いつもの慌ただしい現実とはかけ離れたのんびり風景と、

季節外れのポワァとした暖かさに、

気持ちが安らいだのかも知れません。

 

▲こんなのんびりした風景が広がっています。

 

 

鶴見川の河口は、京浜工業地帯の一角ですから、

自然に溢れた・・・、なんて決して言えませんし、

慣れてしまったのか、

臭いも雑多な風景も気になりません。

 

 

今まで、相模原の田舎にいて、

「いいとこだなぁ」と思っていましたが、

こういったごちゃごちゃしたとこも、

やっぱり馴染むなぁ、と。

 

 

次の何も予定がない日が、

楽しみです。

 

▲エモい、と評判の鶴見線国道駅下。近所の方々は特に関心も示さず・・・。

 

▲続いて二ツ池へ。その名の通り、ひとつの大池がふたつに分かれた池。カメラを構えた方が狙っているのは、オオバンではなく、対岸の木に止まるカワセミ

 

▲散り始めてしまった河津桜

 

▲通称“馬場の赤門”。いつも通り過ぎてしまう場所ですが、こうして見ると、立派!

 

▲たまたま通って気になってしまった中華料理店「青龍」。初めての店なので、まずは「醤油スープそば(ラーメン)」をいただきました。スープは熱々! 優しい味です。

 

 

相模原からニカシオを回収

まだ、荷物が少し残っている相模原の自宅には、

運ぶに運べないニカシオ(自転車)も置き放しになっていました。

そこで2月14日、

やっと時間ができたので、ニカシオ回収を実施。

 

相模原から横浜までは

アップダウンがほとんど無いルートを選んで、

約30km。

 

あそこを通って、あの道を流して、

川沿いからちょっと登って、

店が開いてたら◯◯を食べて、とか・・・。

 

久しぶりのロングライド(30kmですが)に

前の日の晩は、かなり盛り上がっていました。

 

 

そして、当日。

 

最近、久しく登っていない大山阿夫利神社の分霊社がつきみ野にありましたので、お参り。

 

この日は梅が8分咲き。

 

横浜に向かって漕ぐ時は、必ず立ち寄る「水道みち トロッコ軌道跡」。

 

帷子(かたびら)川の分流堰ゲート。IHI製。

 

 

途中から帷子川沿いを下り、

横浜の実家に到着!

 

思った通り、楽しく漕げました!

 

 

実家近くを散策

横浜に戻って3日目。

 

今日は氏神様に挨拶。

 

朝8時半ごろでしたがすでに暖かく、

階段を上がると、うっすら汗ばむほど。

明日は、実家から初出勤。

久々の電車通勤で、ちょっと緊張しています。

 

【二宮・吾妻山】初登山は菜の花満開!

今日、天気がいいのは分かっていたので、

満開の菜の花と、

綺麗な富士山をセットで見るために、

まだ騒がしくない、静かな吾妻山山頂狙いで、

陽が昇らないうちに出発しました。

 

▲日の出とともに放射冷却を痛感! でも、富士山はキレイ。

 

途中、陽が昇る時の放射冷却を痛感しつつ、

吾妻山の麓にある二宮駅に着いたのは、7時半ごろ。

 

乗っていったオートバイは原付二種だから、

駅前の駐輪場に止めさせてもらえました。

 

駐輪所のおじさんとちょっと話し込んじゃって、

登り始めたのは8時ごろ。

 

それでも最高の菜の花と富士山を、

静かに眺めることができました!

▲駐輪所のおじさんが「300段はあるよ」と言っていた階段を黙々と登ります。途中、朝日に照らされたスイセンに和みつつ、さらに階段を登り続けると・・・

 

 

とてもいい時間が過ごせました。

 

【エンジンの存在】時代に逆行してますが・・・

2003年にオートバイを降りて以来、

約20年ぶりのオートバイです。

 

実家近くのオートバイ屋さんで納車後、

相模原の自宅まで気分よく走らせながら、

色々と思い出しました。

 

ブレーキのかけ方、

逆にリリースの仕方、

コーナリングフォーム、

シフトダウンのタイミング、

他にも色々・・・、

そして、

オートバイ乗りとしての心得。



 

特に強く感じたことは、

エンジンの存在。

 

オートバイって

エンジンの動きを感じながら走る乗り物(だと思うのです)。

 

 

そのことをすっかり忘れてました。

 

エンジンの存在が大きい乗り物って、

やっぱり好きです。

 

そんなことを痛感しつつ、

寒川さんにお礼参り。

 

すっかり初詣モードになっている寒川さんでしたが、

どうぞ、来年もよろしくお願いします!