静かな坂道

登るも下るも静かな坂道がいい

取説を熟読して再チャレンジです

2ヶ月ぶりの大山です。

 

いつものキャンプ場下の駐車場から出発です。

 

今日は鳥を撮影する方が多く、

皆さん、バズーカのようなカメラを担いでます。

 

そして私は、スマホと同じような大きさのカメラ、

Panasonic GF2です。

 

今回の山歩きの目的は、GF2の試し撮りです。

 

仕上がりがスマホと変わりなかったら困るなぁ、と、

ちょっと心配です。

 

ですがぁ!

新しい道具を使うのって、

ホントに楽しみです!

 

で、まず初めに撮ったのがこの写真。

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見たまんま、ちょっとモヤってます。

 

本当は相模湾が一望なのですが、

空と海の境目が分かりません。

 

きっとこれなら、スマホと変わりない感じです。

 

 

ちょっと歩いて、新緑+木道がコレ。

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開放しすぎの感ありですが、

ちょうどいい日差しも手伝って、なかなかキレイ。

 

次がミツマタ

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もう少し、空を濃い色にしたかったのですが、

操作が分かりませんでした。

 

そして、トビ気味のカラマツ新芽。

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写真の出来、構図は別として、

やっぱり新緑は魅力です。

 

見晴らし台から大山山頂を望む、のですが、

ダイアルをいじってしまったためか、

この辺りから、黒が潰れ気味になってきました。

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唯一のクサリ場。

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そしてこま参道。

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いずれももっと絞りたかったのですが、

やり方がよく分からず、ほぼ全開開放。

 

んー、やはり取説を見ておくべきでした。

 

 

ちなみに富士山はコレ

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ド・アンダー、やっちまってます。

 

スマホだとこんな感じ。

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はぁ・・・、キレイ。

 

 

 

取説をよく読んで、

再チャレンジです。

Panasonicミラーレスと桂花ラーメン

昨年末、阿夫利神社下社にある神泉に、

カメラをドボンと落して以来、

撮影は全てスマホでした。

 

まぁ、綺麗に撮れるし、

特に不満もなかったし・・・。

 

要はセンスの問題でしょ、なんて

強がっていましたが、

実は、スマホで撮るのは、

「写真を撮る」という行為に

なんというか“ついでに撮る”感を感じてしまっていました。

 

だから、やっぱりカメラが欲しいなぁと、

最近とても強く思っていて、

山を歩くから大きいカメラは難しいし、

何より、お金が・・・(ってそこが一番!)。

 

 

以前ドボンしたカメラはコンデジだったので、

せっかくなので、

今度はミラーレスにしようと。

 

もちろん、最新のは無理だから、

いろいろと性能を調べつつ、

価格を見比べつつ。

 

そして選んだのが「Panasonic  DMC GF2」

 

いつものAmazon←詳しくはコチラ)で選びました。

 

 

ボディと14mmの標準レンズ、

14−42mmのズームレンズのセットです。

 

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それらをセリアで買った100均のケースに入れてみたら、

これぞシンデレラフィット!

 

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さすがにこの100均ケースでは持っていきませんが、

今度の月曜日は、早速GF2を持ち出そうと思っています。

 

 

そう思い、行動食を揃えようと、

仕事帰りのスーパーに行ってみたら

なんと! 熊本ラーメン「桂花」が売っていたのです!

 

昔、渋谷のセンター街の桂花によく行きました。

しばらく食べていなかったのですが、

こんな田舎のスーパーで会えるなんて!

 

 

で、パッケージを撮ったのが

GF2最初の撮影でした。

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男子に恵まれているらしいです

昔の釣り仲間が、

「お前が使ってる駅の駅員になったから」とのことで、

彼の「明け」を狙って会いに行った帰り道。

 

入学式やら始業式やらで、

お昼すぎには子供達がウロウロしています。

 

すれ違った女子中学生、ふたり組が

「今年は男子に恵まれているねぇ」

「そうそう、1年の時は、最悪だったよねぇ」と。

 

 

新しい環境に放り込まれた時、

期待することも人ぞれぞれ。

 

 

 

私の期待は、ただひとつ、

新しい管理者の下、自分の仕事がちゃんとできますように、

それだけです。

 

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めんどくさい道具を使う醍醐味

キャンプの醍醐味とは何でしょうか?

 

「キャンプの本当の面白さは●●●●にあり!」

なんていう方がいますが、

人ぞれぞれだと思います。

 

ちなみに私は、

ホットサンドメーカー

何かを焼くことを醍醐味、としています。

 

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一番好きなのは、肉まんをホットサンドしたモノ。

 

メジャーですが、最高に美味しいと思います。

 

他にもアップルパイをホットサンドしたり、

シウマイ、お餅、コンビニオニギリなどなど。

 

スーパーで買ったり、途中のコンビニで揃えたり、

 

ファイアグリルで火を起こし、

網を載せて、その上にホットサンドメーカーを置きます。

 

 

 

ホットサンドメーカーもいろいろありますが、

私が使っているのは、OIGEN(及源) 

もう8年になります。

 

実は・・・、

基本的に自宅のガス台で使ってます。

 

普通に、チーズとハムをパンで挟んで焼いたり、

お好み焼きを作ったり・・・。

 

 

でも、外で使う時は、

挟んで焼いたらイケそうな食材を、

行きのコンビニで探して、

それを焼きながら、ダラダラ過ごします。

 

 

最近、秩父の山にキャンプに行き、

いろんなものを挟んで焼いて食べさせてあげたら、

同行者が大変喜んでくれて、

「俺もそれ、買うわ」と。

 

 

でもこの「OIGEN」は鋳鉄です。

 

もちろん、テフロン加工などしてありません。

 

 

シーズニングを繰り返し行わないと、

思い通りに使えるようにはなりません。

 

実はそこに、

道具としての魅力を感じたりしています。

 

何だか最近は、

めんどくさい道具ばかりを使っている気がします。

 

 

時間に余裕ができたからなのでしょうか?

それとも、気持ちに余裕ができたから?

 

考えないで使っても

うまくいってしまうモノに

飽きちゃったんでしょうか?

 

 

なんか、めんどくさい道具を使うことって、

山を歩くことに似ている気がします。

 

静かさとは真逆なデスメタルなクルマ

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多分、道路工事に使われるクルマだとは思いますが、

正直、よくわかりません。

 

だからこういうクルマは、

使われ方を想像するのではなく、

存在そのもの、

姿こそを楽しみたい。

 

 

蒸気機関を背負っているような出立ち。

 

まさに玉虫色のキャビンと、

世紀末を想像させる真っ黒いタンクのコントラストが

あまりに鮮烈な姿。

 

日本中、この姿で駆け回り、恐れられている存在。

 

ドライバーは防護服着てるはず。

 

大音量で轟くマキシマムザホルモン

仕事のモチベーションを上げる、などなど。

 

 

ものすごくかっこいい・・・・。

打って変わって静かな石割山

3月末に、またしても石割山を歩きました。

 

2月の末に行った時は、

人もクルマもいっぱいでした。

 

なので今日は平日とはいえ、学生たちは春休みゆえ、

「前回みたいに混んでるだろうな・・・」と予想して、

7時ぐらいに現着しようと考え、出発。

 

さすがに平日なので、

道行くクルマは、働くクルマばかり。

 

家族連れのクルマは皆無でした。

 

 

そして幹線道路から外れ、山中湖までの峠道に入ると、

さらにクルマは減り、

自分のペースで走ることができました。

 

 

まさに“ビバ! 平日休み”です。

 

そしてさらにビバッ! なことが!

 

峠を越え、そろそろ山中湖が・・・。

 

で、この風景。

 

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これ、なんていう現象なのでしょうか?

山中湖の形のまま、モヤが発生して、

湖面はあまり見えていません。

 

初めてみた光景。

 

 

早速、山中湖畔まで行ってみると、

今度はこんな風景!

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かすかに残るモヤの上に、富士山が浮かぶようにそびえ、

しかも穏やかな湖面には、キレイに富士山が写っています。

 

本当に静かで、穏やかな時間。

 

早起きすると、良いことがあるのです。

 

 

 

さて、石割山歩きです。

 

 

階段下の鳥居の前にある駐車場についたのは

7時半前。

 

「今日は登ってはいけない日なのか?」と不安になるぐらい、

人もクルマも、ゼロ。

 

意を決して歩き始めるも、

追い越す人も、すれ違う人もゼロ。

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もちろん、石割山神社に人はゼロ。

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石割山山頂も、ゼロ。

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聞こえてくるのは若いウグイスの声と、

演習場の空砲。

 

もちろんそれだけでいいのですが、

ここまで人の気配がないのは初めてなので、

ちょっと落ち着かなかったのです。

 

 

帰りは南西の方向に下って駐車場に向かいました。

 

 

10時ちょっと前に駐車場に着きましたが、

さすがに上段の駐車場は満車。

 

でも、下の段は3台ほど。

 

平日って、こんなメジャーな山でも

静かなのですね。

 

 

帰りは河口湖まで行って、

吉田うどんを食べました。

 

10件近く、吉田うどんは行きましたが、

今はもっぱら「門々利うどん」です。

 

 

とは言え、吉田うどんはどこでも美味しいので、

安心して入れます。

 

 

 

今日は、本当に静かな平日の休日でした。

逆手ハンドルのなぜ

 
逆手(内掛け?)でハンドルを切る方がいます。
 
会社の同僚もほぼ、逆手です。
 
なぜ逆手にするのか、とても疑問です。
 
パワステなのに、逆手。
緩やかなカーブでも、逆手。
信号待ちで、逆手。
 
 
 
かっこいいクルマに乗りたいと思います。
 
でも、それ以上に、
かっこよくクルマに乗りたいと、思うのです!
 
いや、もっと言うと、
クルマはかっこ良く乗るべきなのです!
 
だけど、
逆手はカッコ悪いって・・・。
 
しかも、小指を立てたりしてて、
もう、最悪です。
 
 
 
もちろん、個人的見解なので、
「あなた、逆手は止めなさい」とは言えません。
 
多少、安全面で不安に思いますが、
「だから、逆手は止めなさい」とも言えません。
 
 
心の中で、
「逆手はカッコ悪いって・・・」と
つぶやくしかありません。
 
 
そして、なぜ逆手で切るのか、
本当に疑問なのです。
 
 
もちろん、大きなお世話です。