静かな坂道

登るも下るも静かな坂道がいい

【環境の変化】新たに何かを始めるきっかけ

環境が変わる時が、

私にとって新たに“何か”を始めるきっかけになります。

 

 

ちょうど10年前、

「来週から営業ね」と言われたあの日。

 

今思えば、完璧過ぎるほどの“ハラスメント”。

 

全くやってこなかった職種。

あえて避けてきた職種。

 

学生の時、割りがいいバイトだからと始めてみたものの、

3日で辞めてしまった職種。

 

そんな営業、という職種の職場にぶん投げられて、

それでもほんの少し、そのワイルドな雰囲気に魅せられ、

覚悟を決めたあの日。

 

 

でもやはり現実から逃げたくなって、

今までやったことのない「登山」を始めました。

 

 

すっかりハマってしまい、

体力が続く限りは登り続けるのでしょう、きっと。

 

 

そして、同じ営業ながら職場が変わったあの日。

 

今まで乗ったことのない

ドロップハンドルの自転車に乗り始め、

これまた、ド・ハマり。

 

 

 

そして、今年も終わりかけの12月。

 

横浜の実家に越すことを決めました。

 

色々考えた挙句に決めた新しい試みは、

クルマ生活を止めること。

 

実家には駐車スペースはありませんし、

月極の駐車場は平均2万円/月。

 

 

必要な時はカーシェアかレンタカーと、

覚悟を決めました。

 

 

でもその実、オートバイに乗りたかった、というのが真実。

 

 

というわけで、オートバイを買っちゃいました。

 

大きいのは体力的に無理なので(もちろん高価!)、

小さめの125ccです。

 

 

 

 

環境が変わって、新しい試みのスタートです!

 

 

もう少し、暖かくなってからでも良かったのではと、

ちょっと後悔してます。

 

 

 

【初霜】今朝は寒かった

 

 

 




通勤途中の道の脇。

今朝は霜が下りていました。


確かに今朝は、寒かったです。

 

昨日は暖かく、気分もよくて、

岸根公園そばの「翁寿司」へ。


最近、横浜の実家に行くことが多く、

先週に引き続きの訪問です。

 

値段の割には盛りがいい!

 

オススメです!

【トロピカルガーデン】サカタのタネがやってます

近所に噴水広場が有名な

相模原公園があります。



ここには大温室があります。

サカタのタネ グリーンハウス」です。

 

サカタのタネ“と名がついているので、

経営はたぶん「株式会社サカタのタネ」だと思います。

 

 

実はずっと気になっていました。

なにしろこの見た目です。



中には何があるのだろうか、と。

 

で、入ってみました。

 

外から見えた緑が生い茂る温室は、

「トロピカルガーデン」と呼ばれるエリアで、

入園料は100円。

 

 

中は、確にトロピカル!



水が流れてて、

 

こんな花や、

 

葉っぱまで!



バナナもあるし、



パイナップルも!



サボテン類も豊富!(トロピカル?)



ここ、楽しい。

 

ちなみに、月曜は休館です。

【多摩丘陵】いつもの定番コース

多摩丘陵」とは高尾山の麓から

読売ランド辺りまでの丘陵地帯を指すようです。

 

その丘陵地に、定番コース“尾根幹”があるわけですが、

私にとっての多摩丘陵の定番コースは、

まずは、相模原の自宅から境川へ降りて川沿いを走り、

途中、北上して桜美林大学方面へ。

今度は、桜美林の北側あたりから伸びる「戦車みち(尾根緑道)」を北西側へ走り、

多摩境あたりから戦車みちを離れて鶴見川源流方面へ。

 

その後、周辺の谷戸を漕ぎまくって、

芝溝街道へ入って相模原へ帰る、というもの。

 

およそ40kmほどのルート。

 

見どころはあまりありませんが、

キョロキョロしながら走っていたら、

今の季節でも、色々と見つけられました。

 

月曜日はそんな感じで過ごしました。

 

境川では白鷺が多くみられます。しかも、ギャーギャーと意外とうるさい。

 

▲秋のヤドリギ。よく見るとヤドリギだけ濃い緑。

 

▲丹沢の山並みが見渡せる戦車みちにある「展望広場」より。さすがにまだ雪はないようです。

 

▲知らぬ間に「忠生スポーツ公園」なるものができてました。犬、禁止です。この公園で持ってきた「とろっと洋梨」をいただきました。これ、美味しいんです!

 

▲天気が回復! ここは多摩境辺り。ここから戦車みちを降りて、鶴見川の源流あたりに下ります。

 

▲下っている途中で見つけたデカすぎるオクラと、デカすぎるダリア。これがスタンダードサイズ?

▲決して触れたくはないけど、種類も豊富だし、とても綺麗な虫だな、といつも思います。

 

谷戸グラベルを散策。この時はブロックパターンのタイヤがいいな、と思います。

 

 

本日も楽しいサイクリングでした。

 

【西田俊英・不死鳥】すべてに圧倒

本日は柄にもなく、

絵画の鑑賞です。

 

日曜日、たまたま見たEテレで、

絵を描くために屋久島に移住した西田俊英先生の事と、

その絵が紹介されていました。

www.nishida-shunei.com

 

もちろん、西田先生の事も知らないし、

ましてや絵のことなんてまったく知らないどころか、

分からないけど、

「あぁ、見てみたいなぁ」と

強く思いました。

 

そしたら、武蔵野美術大学で展覧会開催中、

というのだから、

ならば、行くしかない!

 

 

というわけで行ってきました、

武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス(小平市)。

 

キャンパスでは、

大きな額を担いでいる学生や、

芝生で寝転んで絵を描いてる学生などがいて、

たぶん普通の大学とはちょっと雰囲気が違うのだろうと思いつつ、

でもみんな、まぶしい方ばかり!

 

 

そんな、まぶしい学生たちの間を抜け、

展覧会を開催している美術館へ。

 

 

そこで私は、

並べられた絵に圧倒されました。

 

 

繊細で緻密な描写に圧倒され、

先生の無尽蔵なパワーに圧倒され、

そして、

自然のパワーに圧倒されたのです。

 

 

絵の見方は知らないし、

マナーもまったく知らないけど、

初めて行った展覧会は、

終始、圧倒されっぱなしでした。

 

 

来週、もう一度行こうかしら。

 

 

【ジャパン モビリティショー】クルマが好きであることを再認識

月曜日は東京ビッグサイトに行ってきました。

 

「平日だから空いてました」なんてことはなく、

なかなかの人出。

 

クルマ好きはまだまだたくさんいるんだと、

なぜか嬉しい気持ちになりました。

 

そして自分も、クルマが好きであることを再認識。

 

帰る頃には日も暮れて、

楽しかったぁ・・・、と

心から思えた時間でした。

 

 

もちろん、色々出展されていましたが、

かっこいいのをいくつか見繕って紹介。

 

⚫︎MAZDA ICONIC SP

これが一番かっこいいと思いました。フロントにエンジンがあるのにこの車高(1,200mm以下)。なぜならロータリーエンジンだからです。残念ながらエンジンの写真はありません。ヘッドライトはリトラクタブル。うっすいヘッドライトが出てきます。

 

⚫︎TOYOTA KAYOIBAKO

「時、場所、事」を選ばない、とにかく自由なモビリティ、というコンセプトらしいですが、TOYOのOPEN COUNTRYを履いている点がお気に入りポイントです。

 

⚫︎TOYOTA X-VAN GEAR CONCEPT

ミニバンのようなクロカンのようなカタチ。ついにデリカのカテゴリーに参入、ということでしょうか。性能はよく分かりませんが、ドアの開き方は最高です。

 

⚫︎LEXUS ROV CONCEPT

こちらはLEXUSのブースではなく、部品館の樹脂パーツメーカーに置いてあったLEXUS ROV CONCEPT。WARNのウインチとKC HiLiTESのランプが本格的でかっこいい!

 

⚫︎LUNAR CRUISER

JAXAトヨタが共同開発している月面探索有人与圧ローバ「ルナクルーザー」用にブリヂストンが開発したタイヤ。タイヤといっても金属製! それでいて柔軟性に富んだ構造を持ち、基本はダブルタイヤで接地面積は通常タイヤの6倍だそうです。

 

⚫︎LEXUS BOOTH

「環境に優しくサステナブルで機能的なバンブー(竹)素材を全面に用いて、カーボンニュートラル社会の実現に向けたブランドの想いを表現」していました。他のブースとは格が違う印象です。

 

⚫︎MITSUBISHI D:X CONCEPT

車内の安全空間と全路面での走破性がカタチとなった新しいデリカ(たぶん)。三菱は「かっこいい」を作ることが得意のメーカーだと思うのです。

 

⚫︎NISSAN BOOTH

日本の四季を表現。ブースの演出は、ここが一番キレイかと。

 

⚫︎YAMAHA Y-00Z MTB

分割式のドライブユニットと、やたら難しい(ややこしい?)技術が盛り込まれた「磁歪式(じわいしき)トルクセンサー」を内蔵したエレクトリックパワーステアリングで、クロスカントリーをグイグイ、しかも安定して走ることができる自転車。理屈抜きにかっこいい!

 

 

以上が、

個人的に印象に残った「クルマ」や「その他」です。

 

もちろん他にももっともっとありましたが、

キリが無いのでこの辺で。

 

でも、ホントに楽しかったぁ。